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2004年 12月 05日
ブログをお引越ししました(頂戴したコメントとかトラバの移設はこれからですが)。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 激務の合間を縫って、ご対応頂いたkaz氏ならびに無料素材をご提供頂いている皆様にSpecial Thanksであります。 2004年 12月 05日
祝リアクション・ツー・ブス論争・フロム切込隊長。 昨日だったんですね 第六回大日本ビール党党大会。 こういう魁!男塾も大変よろしいとは思うのですが、どうせなら全国ブスネットワークさんたちとビール党員のラブワゴン道中を生暖かく見守ってみたいです、あいのりヲチャー(←この時点で偏差値なりIQに致命的な欠陥あり)の外野としては。 ところで、チョーどうでもいいのですが、見出しの件、自分の中では、切込隊長氏と我が敬愛する呉智英夫子(写真)とキャラが思いっきりかぶっています、、、・ 風貌、体型 ・ 死生観らしきもの(二人とも宿病あり) ・ 攻撃的童貞死守的姿勢 ・ 近隣友好国民の呼び方(三国人(隊長)とか支那人(呉)とか) ・ 明らかに1mmも世の中を動かしえない零細論客の徹底的打破を趣味とするところ などなど あ、ホントーにどうでもいいですか。そうですね。 (ドリームゲイトの起業家100人挑戦日記により、社長ブログが一挙にハイパーインフレの観を呈した12月某日のインディアンサマーにしみじみと記す) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 12月 02日
「(あこがれの)『社長日記』はかけないけどさ、社長『観察』日記なら書けるじゃん。」と、kaz氏にそそのかされ、 平成のファーブル昆虫記を目指して堂々船出した「オーナー社長観察日記」だったが、(爆)必至の香ばしい話のほぼ全てが、個人的にも会社的にもリスキーすぎて書けない事を思い知るのに大した日数もかからず、今までうんこみたいな日記を垂れ流していたのだが、タイトルと中身のアイデンティティ分裂にさいなまれると同時に、kaz氏からは観察日記っつってんのに全然観察してないじゃんこのヘタレがぐらいの勢いで詰め寄られ日々の業務にも支障がでる毎日、、、はぁぁぁ ということで、ブログのタイトルをそろそろ人口に膾炙した略称(大嘘)「オナカン」に変更し、心機一転リスタートしてみましょうかということで。 ちなみにググると出てくるこの紳士とは全く縁もゆかりもありません。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 12月 02日
あさかいしゃにかおをだしたあと、とないのりっちちょうさというめいもくで、さぼたーじゅして、ねずみらんどにいってきました。えれくとりかるぱれーどをみてもうおかえりかとおもったら、むすめのははおや(=ぐさい)が、らすとまでいるといいはりけっきょくさっきかえってきたところです。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 12月 01日
ありえねー http://giraud.way-nifty.com/lune/2004/12/post_2.html この遭遇は是非見てみたいけど、切込隊長氏が乗ってこないような気も、、、 (リンク間違えあわてて修正) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 30日
別に詰め寄ったつもりはないのだが、自分も仕事ブログのネタを考えてみた(マジ話でオチなし)。 自分のいる会社は、基本的に店舗商売なのだが、直営店の新規出店を積極的におこなっており、居抜物件を中心に展開していることもあって、店舗フォーマットや立地ヴァリエーションが極めて多様だ。チェーンストアオペレーションの観点からはあまりよいことではないが、、、 ともあれ、小生も個別の出店にあたって売上予測や投資回収計算などの観点からの審査にからんでいるので、店舗立地や売上予測について少々ネタの蓄積があったりする。 ・売上予測の演繹法的アプローチと帰納法的アプローチ ・商圏(面)と前面道路(線)と交通拠点(点) ・夜間人口・昼間人口・購買力人口(住宅街・オフィス街・学生街・繁華街) ・前面交通量と商用車比率 ・駅乗降客数とトランジット係数 ・動線依存立地(ロードサイド型)・交通拠点依存立地(駅前型)・商業施設依存立地(ビルイン型) ・ロードサイド型・駅前型・ビルイン型の視認性チェックポイント ・地上店舗と空中店舗 ・店舗エントランス性あれこれ ・プロフィットジェネレーターと制約条件(店舗面積・座席数・駐車場台数) ・自社競合・他社競合・異業種競合 ・時間変動・曜日変動・季節変動 ・目的購買と衝動購買 ・大都市(目安:地下鉄のある都市)の最適立地 ・地方都市(目安:地下鉄のない都市)の最適立地 、、、など、思いつくところでタイトルのみ羅列してみたけれど、こちらもある程度目鼻がたったらオープンしてみようかしらん。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 30日
どうでもいい話(あ、全部か)。 弊社は首都圏近郊のとある住宅街にあるのだが、たった今、普段は近隣で絶対見かけることのない西洋人♂がふらりと受付に(IR担当とアポは取ってあると思うが)。 株式公開するとたまに外国人投資家が本社を見にやってきますよ、と言われてはいたがやっと初遭遇。外国人投資家にこちらから会いに行くことはあっても、本当に来るとなるとちとビックリ。 ヤマなしオチなしイミなし。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 29日
(短歌の門外漢でも)非常に面白い。 短歌というジャンルについては、寺山修司のいくつかを除けば、高校国語以来まったく没交渉で、この本がなければまず接点がなかっただろうと思う。歌集をぽんと手渡され、鑑賞せよと読ませられれば、どんな名作でもまず間違いなく数ページで爆睡にいざなわれていただろうが、近現代史を自在に往還し歌、歌人、歌壇を語る、いつもながらの関川夏央マジックのおかげで、一気に読了。寺山修司が実はボクシングをしたことがなかったとは知りませんでした。カメラマンがファイティングポーズをさせたら、親指を拳の中に入れてたんだそうで(このグリップで殴ると親指の骨が折れてしまう)、ボクシングをしたことがないというより拳で殴ったことがないということですね。ガシガシ殴ってそうな顔なのに。 「短歌パラダイス」に関する章を読んだときは、短歌とブログってメディアとしての共通項があるかも、とかいろいろ妄想も広がったのですが、思いつきを論理立てて言葉に落とすほど頭脳明晰でもなければ時間余裕有状態でもないため、誰か暇で暇でしょうがない方がおられたら、この本を読んでかわりに考えてみてくれませんか。 ジュルナール律、台湾万葉集とか、読んで翌日すぐ使えるけれど、きっと会話のキャッチボールが成立しないトリビアも満載でお得な一冊でした。 評価:★★★★★ (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 29日
年末進行というより月末進行でバタバタと忙しく、、、
無事プロジェクトもほぼ成功裡に終わる目途がたったのでひと安心。 「幸せにィ、なりたいけどゥ、頑張りたくなァい♪(by忌野清志郎)」小生としては、休みなしで働く1ヶ月は辛かったっす。まずは来月の2日あたりにサクっと休みを取ろうかと。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 29日
2004年 11月 24日
proxyとかさんのブログで、もしかして地震雲?というエントリーが。
他にもブログ検索をすると結構引っかかってくるのですが、、、、 とりあえずさっさと帰ろうかな。家まで歩いて5分だけど。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 24日
坂口安吾は「不良少年とキリスト」でこんな風に言っている。 人間は、決して、親の子ではない。キリストと同じように、みんな牛小屋か便所の中なんかに生まれている。 別に愛娘の育児を放棄するわけではないのだが、キョーイクというものに対する自分の考え方は、高校のときに読んだこの一節によって固まってしまっている。もう育児とかしつけとかいわれただけで、条件反射的に、お前さんいったい何様?と思っちゃうわけで。(家族でさえ自分の考えがこうなのだから、ましてや会社で人間教育をしようなどという考え方は、まさに水と油。) 失敗を理由に否定せず、成功を条件に承認せず、常に試行錯誤の機会を与え、行き詰ったときには手を差し伸べる、サウイフ人ニ私ハナリタイ。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 23日
災害直後に5千円振り込みましたが、祭にあたり、もう5千円追加します。
地味な額でナニですが、、、、 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html 山古志村緊急BLOG 川口町の被災情報詳細 新潟復興ブランティアを支援するBLOG 個人事業者の場合、国や地方公共団体、赤十字への寄付は、所得金額の25%を限度とした金額から1万円を引いた額が限度に控除対象になるそうです。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 22日
・ランチをはさんで今月度最終週の動き方に関するミーティング
・ERPベンダーとの打ち合わせ ・研修終了直後のビジネススクール学生と懇親会 ・戻って内職のFC加盟希望者向け資料作成 ・II資料キャッシュフロー計算書の作成続行 などで、疲労困憊。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 21日
英単語アナリスト:重要英単語が頭から離れなくなるブログは、 TOEIC/英検/TOEFL/洋書の英語をコンピュータで徹底分析。重要頻出英単語をピックアップして紹介します。英英辞典やコーパスに基づいた英単語の用法なども解説。記憶メカニズムに基づいて、繰り返し英単語を紹介することで定着を図り、重要英単語を頭から離れなくします。 なんだそうで。ちょっとブックマークに入れておこうかと。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 21日
面白い。泣けた。 電車男氏の、無理な背伸びをするとか変に強がったりするような「イタさ」のないハートウォーミングな人柄があってこその大団円だったり、スレ参加者のいろいろ黒い内面の吐露も渦巻く中での掃き溜めの鶴的な「やっぱりこのスレに来ると自信が湧いてきます(`・ω・´) こういうコメントとかを読むと、匿名掲示板の存在によって生きる力を与えられている人や、切込隊長みたいに攻撃的に童貞を死守しているわけでもなく、受動的に一生童貞を死守せざるを得ないことが自他共に容易に想像される人(私の大学時代の親友もその1人で淡々と暮らしています。)もたくさんいるんだよな、とか感慨にふけったり、そもそも男は誰もが毒男としてこの世に落ちるわけで、この世とは万民が毒男と毒男OBによる共和国なんじゃないのか、とか、ああ”既に訳がわからなくなってきた、、、、、 小生が一番好きな書き込みは、ネガティブな心境に振れた電車男を叱咤激励する名無しさんのこれ↓ あのね、ぶっちゃけね。英語がどうとか海外がどうとか紅茶がどうとか ちなみに今日は小生ケコーン記念日につき、これから適当に仕事を切り上げて帰ります。 ちなみにxPart2、電車男氏以外のケース(電車男の中で言及されていた「もぐら」氏の話もあり)についても、↓こちら、男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べで読めるようです。 評価:★★★★★ (★5つで満点) (追記)で、こんな記事が出てるし、、、「電車女」という本や「毒女」スレッドはありえないんですな。 独居男性に高い自殺危険度 同居者いる人の8・6倍 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 20日
どっちが重大か。前回につづいて木村剛ブログネタ。 投資家保護の立場からいえば、木村剛氏の言うとおり。西武鉄道の大口株主シェア虚偽記載よりカネボウ債務超過隠蔽のほうが悪質であり、マスコミが堤批判ばかりでカネボウの追求があまりなされていないのはおかしい、というのは正しい。 でも新聞の読者大衆は、「投資家」というより、勤務先が飛んだら路頭に迷う従業員であったり、資金繰りが止まれば首括り又は夜逃げ必至、従い決算書での債務超過隠蔽など日常茶飯事の零細自営業者だったりするわけで、何とか会社を継続させようとしてきたカネボウの歴代経営陣や最後にババを引いた帆足元社長より、虚偽記載に際してインサイダー取引の噂もちらほらする帝王堤義明の私腹の肥やし方に対し、風当たり、というより圧倒的な嫌悪感が募るのもまた当然ではないのか。 ドンキvs公取の記事でも思ったが、木村剛氏はそもそもキャピタリストなので、そもそも立場が天と地ほど異なるプロレタリアートたらざるを得ないブロガー大衆はそのバイアスをほどいて読まないといけないような気が。あ、勿論お金持ちの方は別にかまいませんが。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 18日
わずか1-2週間ですっかり忘れ去られたありさま。 高利貸新銀行のオーナーの煽りに乗せられて既存マスコミを糾弾していたブログの噴きあがりが、いかに「ためにする議論」=単なる「大衆的消費活動」だったかがよくわかる。ほんとゴッゴル遊びでもやってるほうが全くもって健全だ。 その点、ガ島通信さんは踏ん張りを見せている。当事者か、プロとして生産点に立脚している立場の人間以外、倫理を語るべからず、と思ったりする。まあ倫理も消費さるべき商品というのなら構いやしないけれど。 週刊木村剛のエントリーについては、ドン・キホーテに立入検査を実施した公取の批判等々に話題が移っているよう。話題が変わるのは週刊(というかほぼ日刊だけど)メディアだからしょうがないけど、言いたい事がどうもよくわからない。乱暴に論旨をまとめると、 商品発注の見返りに労役提供を求めるドンキに公取がメス入れ→ドンキ商品発注を中止→零細企業困る→公取のアホ!余計なことすんな!! ということなのだが「ドンキが商品発注を止めることで零細が食うに困る」というロジックが成立すること自体で、少なくともドンキの優越的地位は明白なのでは? また単にドンキというディストリビューションチャネルの1つがなくなっただけで、他に卸すことが出来るのだったら、そもそもドンキ側も零細に労役提供を販売条件に組み込むことなんて出来やしない。 明らかに責めるべきはドンキであって、公取じゃないでしょ。 プロレタリアート諸氏は自分の身に置き換えて考えてみればいい。労基の立ち入りが入りました、サービス残業してる人間が誰なのかわかりません、なので全員レイオフします(=労基に垂れ込まないって忠誠を誓う人間だけ雇ってやるよ)ってベンツ乗り回してる社長からいわれて、あわてて私たちの職場を返せって労基を糾弾してるようなもんだ。そのような人を「社畜」という。 この社畜どもメェーーー(社長の小羊の鳴き声)。あと、小生アカでは一切ないのでそこんとこよろしくです。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 18日
http://www.k2.dion.ne.jp/~kana-o/ 消息筋の話だと本物らしいが、、、ブログにすりゃいいのに。 個人的には大懸郁久美(orz 人妻)ファンですが、やはりレフトは高橋や大懸みたいにブロックアウト狙いではなくて、大山みたいにぶち抜けるタイプでないとねえ。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 17日
ブログをはじめたからには、いずれは社長ブログを書きたい! これがあまたのブロガー達の偽らざる本音であろう(、、、、、わけないわな) 形式上、愚妻の個人事業となっている飲食店を法人成りさせ、愚妻を平社員に追い落とせば、どこぞの公開会社と違って、ちゃーんと実体ある売上高・利益の出ている株式会社の社長となり、社長ブログが書ける身ではあるのだが、当然現在勤めている会社の副業禁止規定に引っかかるので、泣く泣くあきらめている。クソッ(嘘)。今日はお店のフランチャイザーというか、業務委託先というか、という会社の社長と打ち合わせ。といっても、夏に出した新店のせいで彼らのキャッシュフロー状況がまだ芳しくなく、今月で現預金の残高がほぼゼロとなるので、もう1店舗の出店資金として、来月、木村剛’s銀行から金を引っ張って年越しの運転資金もつくるつもりだ、とか、でも金利は高いし顔つきからして取立ても冷酷そうだ、とか、ついては、、、とか、景気のいい話のようで内実はまったくよろしくない話である。 で、京都である。 というのは、その飲食店のコンセプトが「京都」の味だからだ。 (うどんとかおばんざいとか、、、我ながら苦しい前フリだ。) 「ナマの京都」は、京都の地元民の語る「京都」なので、最も多くのページが割かれて語られている飲食店は「餃子の王将」であったりはするが、夏場にこの本で紹介されている「ひやしあめ」とかメニューに入れてもいいかも知れんな、とかいろいろアイデアは膨らむ。 その他、 あなたの身近に30代後半以上の京都育ちという人がいれば、その人にこんなナゾナゾを出してみてください。 など生活に役立つ情報も満載。名古屋でいえば清水口の美宝堂、横浜だったらダイナミック・ダイクマー!みたいなもんか。ちょっと違うか。ま、どうでもいいか。 評価:★★★+0.5 (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 17日
「嗚呼、香ばしき人々」との接点は、SPA!で弊社の社長のことが書かれていると聞き、コンビニで立ち読みしたのが最初だった。 そのときは、インサイダーの立場からすると、単に風評に基づくと思われる誤解があったり、著者一流の諧謔にも違和感があったりで、「しょうがねえなあ、2ちゃんかなんかの噂を裏取りもしないで書き散らしやがるこのミジンコライター風情が」ぐらいの怒涛の勢いで読み捨てていました。ブログをはじめるまでは著者のことを全く知らなかった(2ちゃんのオーガナイザーであることも知りませんでした)のですが、切込隊長ブログを読み始めたら、無茶苦茶面白くね?とゆーか自分の不明を恥じ入りご著書を購入、印税を献上した次第であります。まあ香ばしい人々はいろいろ共通する属性があると見えて、 実際、破産してから復活した人物を何人か知っていますが、どいつもこいつも欲深くて我がままで、とにかく他人に認められたくて見栄っ張りな、ほんとにしょーもないおっさんが揃っています。困った人なんです。 何というか、主語と述語がうまく噛み合っていない。ああ、優秀な経営者というのは全てを部下に指示せず、曖昧で無茶な指令を敢えて出して、部下に考えさせた上で行動させる、というものなんだな、と思いましたね。(p.139) など、そうそうそう、そうだよねー(深い溜息(´-ω-`))と、結構本筋とは離れた些細な描写の部分に深く感情移入してしまうところもあったり、自分の在籍していた・している会社の社長が両方採り上げられているので、描かれ方のコントラストも面白かったりしたのですが、通読すると、 人を率い、組織として業を成り立たせ、市場の変化のなかに身を投じている経営者たちこそが、わずかな光として暗い社会を照らしているのである。(p.3) 経済分野は、変化が数字で現れるだけにほかのあらゆる社会分野よりも先に変化に対応しなければならない。いま、日本社会の行く末をもっとも正確に知悉しうる立場にいるのは、まさに経済を担う企業の経営者(オヤジ)たちなのである。(p.262) という認識のもとに、絶妙の距離感をおいて書かれた稀代の経営者群像であることがわかります。 極めて多才な人のようで、切込隊長ブログの他に、晴れるといいねっ! ~ 切込隊長BLOGアメブロ支店というところにいくつか短編小説が載っているのですが、15日のエントリー「赤と青とオレンジと」が結構涙腺を刺激したのでオマージュTB。こちとらどうでもいい駄文ですみません。 どうでもいいついでで、著者プロフィールに「攻撃的に童貞を死守している」って書いてあるのですが、これはなにをいいたいのだろうか。 評価:★★★★★ (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 16日
著書が出ると必ず買う人の一人ではあるのだが、 最初に「妊娠小説」(日本の近現代文学に「妊娠」が小説の中で重要なポイントを占める「妊娠小説」とでも呼ぶべきジャンルがあることを発見した金字塔的批評)を読んだときほどの衝撃には残念ながら出会えていない。それぞれ面白いんだけど、せいぜいシングルヒットというか、ねえ。今度の本も、ご本人の言うとおり、「こういう表現もFC(=フェミコード)に抵触している!=セクハラですよ」ということがわかる実用書としての価値はあると思うし、チキンハートな小生としても「自分の前世はOLなので、、、」などという発言は今後控えようかとは思いますが、すべからく主たる啓蒙相手とすべき方々の目には触れないのぢゃないかなあ。 評価:★★★ (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 15日
野球でもっとも重要な数字は3である。3アウトとなったら、走者満塁であろうがもう何も起こらない。従ってアウトカウントを減らさない作戦が採用されるべきであり、バントは論外、盗塁も確率上3割はアウトが増える作戦であり推奨できない。 アウトカウントを減らさない打者=(打率ではなく四死球含めた)出塁率が高い打者の貢献が最も高い。野手で重視すべき能力は出塁率と長打率、そしてそれらの重要度の比率は3:1である。守備力も重要でない、、、 Bk1の書評を見ると、ベイスターズの優勝監督の権堂さんも「送りバントというのはわざわざ敵にアウトを献上するという世にも馬鹿馬鹿しい作戦だ」と言っていた、と書いてあった。「権藤、権藤、雨、権藤」と当時の根性野球に酷使され短命に終わった悲運の人だけに、思うところも強いと言うべきか。といったベースボールを知的に楽しみたい向きにもオススメであるが、ベースボールを徹底的に合理的に解析したうえで、チーム編成をおこなうゼネラルマネージャー ビリー・ビーンの、さわやかなまでに冷酷かつ激情の超トップダウンマネジメントを知るビジネス書としてもまたオススメだったり。 個人的には、店舗立地と売上高というものにこの考え方が当てはまらないか、とか、いろいろな読み方ができ、とにかく刺激的な本でした。 野球狂の切込隊長氏も絶賛してる(らしい)とか。ぜひ書評を読んでみたい。 評価: ★★★★★ (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 15日
ひとつ事例をあげよう。先日、ある急成長しているベンチャー企業の社員と会ったときのことだ。社員数五〇名ほどの会社である。私にビジネス上の提案をもってきた。 筆者の神田昌典氏によると、・社長のペースは留まることを知らず、その動きにストップをかけるかのように、問題社員が出てくる ・業績をあげればあげるほど、組織の問題がおおきくなっていく ・カリスマ社長のエネルギーが枯渇したときに、社内はバラバラになる ・社内混乱の引き金を引くのは、以外にも社長が一番信頼している右腕社員である ・社内が創業時からのイエスマンの集まりになっているので、異分子は弾き飛ばされやすい ・社長の父親が非常に厳しい人間であった、そして父親に対する怒りが未解決である ・社長の家庭、とくに子供が問題を抱えている ことが急成長のベンチャーの典型的なパターンとして予測されるのだそうだ。 正直、この本を読んで、慄然とした。組織論に関していえば、所謂 Growing Pain としてそんなに目新しい話でもないかも知れないが、普通のビジネス書ではほとんど触れられることのない家庭関係の箇所や、挿話として描かれる女性関係のくだりは、まさにドンピシャだったからだ。(父親の葬儀の際に、社長は積年の恨みに怒り狂って、遺影に向かい馬鹿野郎!と叫んだとか。社長のご子息は成人するまでほとんど父親と居を一にしていない。) すくなくとも今現在「成功者」としてカテゴライズされるであろう社長を横で見ていて、いつも感じるのは、「孤独」や、もっと端的にいえば「不幸」である。自分は、心の匕首を懐に、社長の進む方向と自分の考える方向が、あるレンジを超えてズレてしまったときには、いつなんどきクビになっても構わない覚悟で仕事をしているつもりなのだが、社長の抱えるどう手助けしようもない不幸について思いをめぐらすとき、喉仏に刺さった小骨のようにチクチクなにかが痛み始めるのも事実だ。 第1章:成功に向かって、一歩を踏み出しはじめる。この時期は仕事は辛く、家庭は円満 第2章:成功に向かって見事、離陸。この時期は仕事は好調、家庭で歪みが出はじめる。歪みは家庭のいちばん弱いところ、とりわけ子供を通じて現れはじめる。 第3章:成功の最終目標への分かれ目。この時期は仕事は好調だが、人間関係で問題が勃発。家庭は、お互い期待をしないことでバランスをとる諦めムード。 第4章:仕事と家庭のバランスの回復。仕事においては人を指導する立場への脱皮。家庭においては主導権争いから相互依存への進歩。 上記の章立てで、企業の成長ステージごとに起こる典型的な問題について、フィクションとして描かれている物語は、とにかく急成長中のベンチャーに転職する人、これから起業する人は必読だと思っている(サブタイトル通り3時間で読み終えてしまう分量でもあるし)。これぐらいはあたりまえに覚悟しておかないとベンチャーを起こすどころかまともに働くことすらできないだろうな、と。 評価: ★★★★★ (★5つで満点) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 14日
パワーブログこにのつぶやきさんに紹介されてたMBTI性格診断テスト、今までの生年月日とかの占いよりは信憑性もありそうで、早速やってみました。 控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。内面を見つめるタイプで(I型)、それが客観的な決断をくだす傾向とあいまって、会話がどう進むのかほかの人がどうするのか、ようすを見ていてから、手のうちを見せる。ものの考え方が具体的で(S型)、なんでも自分のまわりのことに関連させてとらえるので(P型)、元来ひっこみ思案な性格からすれば行動的で自発的な役回りになってしまう。 なんかほとんどあたっているような気が、、、、特に「時間や労力を無駄に使わない」ってところは基本信条なので。「抽象的なことや日常生活に直接関係のないことになるほど、関心がなく、やる気が起きない」というのは、むしろ逆という気もしますがね。 でなきゃ今、仕事中にブログの書き込みなんてやらんでしょ(TωT) 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 14日
2004年 11月 13日
前回のエントリーで「どちらかというと身内+α を相手に、ほのぼのとネットのゴミタメで野糞青姦というのが、このブログの設立趣旨」と書いたところ、ぴったりのスキンが置いてありましたので、交換いたします。 Excite のブログはJavaが使えないなど不便も多いですが、圧倒的なサーバーの軽さとスキンのバリエーションは捨てがたいところですね。 さすが「出会い系サイトで公開した会社(byひろゆき)」、素敵です。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 11日
激増してて気持ち悪い。 昨日は全く更新してないのに、、、 内輪受けのネタしか書いてないはずなのに、、、 ちなみに原因かどうかはわからないが、 「オーナー社長」でググってみると、 なんとあーた、、、、 第1位 ですよ! いつのまにか。 観察日記といいながらぜんぜん観察してないのに(というか、観察はしてるんだけどやばくて書けない)。 どちらかというと身内+α を相手に、ほのぼのとネットのゴミタメで野糞青姦というのが、このブログの設立趣旨であり、パワーブログになるとますます書きたいことも書けないので、どうかそこんとこ宜しくお願いします。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 09日
あるある大事典ネタ。
まずは「大口預金の京子さんは仏様」と、まずは書いてみてください。 (漢字は漢字、ひらがなはひらがなで) 小生の結果ですが、 1)人の上に立つタイプではまったくない。社長タイプの対極。 (思わず爆笑しちまいました) 2)若干だらしない傾向あり。 3)若くもないし年寄りでもない。 4)粘り強さがない。 5)かなりわがまま。 6)目立ちたがりではない。 ことがわかりました。 (あまり日本ではメジャーではないが、筆跡心理学というのがあるそうで。) 番組を見逃した方で、当エントリが気になってしょうがないお暇な方がもしいらっしゃれば、小生まで筆跡を手渡していただくか、 020-4624-3086 までFax頂ければ、判定の上、責任もって当ブログ内にて回答させて頂きます。あ、別に必要ないですか。そうですか。 追記(12月5日)ブログをお引越ししました。 新ブログURLはhttp://blog.onakan.net/となります。 2004年 11月 09日
11月5日(金)
夜、M氏の兜町への投げ込みに同行。 その後、八重洲にて、某VCの審査部マネージャーの方と会食。以前弊社に取材に来たビジネススクールの社会人学生(年上だけど)で、有体に言えば、管理部門強化のためのリクルート活動。M氏によると、社長からは「是非とも来て頂けませんか」などとはいわず、「○○さん(本人)みたいな人に来て頂きたいのですが、どなたかご存知ないですか?」と聞くように言われたとのこと。これも所謂人たらしのテクの1つか? 兜町への行きがけ、M氏に、来年の役員改選で役員就任を打診されたらどうする?とか、M氏の今後の身の振り方についていろいろ聞いていたら、茅場町の駅でM氏の携帯に社長よりTEL着信。小生もからむ人の動きを考えているとのこと。 もし社長が本気なら、小生のこんな呑気な日々は当面おさらばとなりそうなんですが、、、 11月6日(土) 社長より月曜日の全体会議資料の件で呼び出されているので出社。打ち合わせ自体は会議資料の件で淡々と終了。いったん、昨日の電話の件で、社長より呑みに呼び出されるも、別の用事が長引きキャンセルに。ここいらへん全て計算ずくの可能性もあるところが社長の喰えないところであって。 11月7日(日) オフ。朝から家族で横浜へ。みなとみらいの古奈屋で昼食後、野毛山動物園へ。ズーラシアと比べ愛娘の食いつきが明らかに違う。というより大人もこっちのほうが面白い。しかも入園無料(ズーラシアは600円)。動物本人たちにとっては、ズーラシアのほうが好ましい環境なんだろうが、オーディエンスからすれば遠くて見えないし、なにより目玉のスターがオカピーというのは、やはりかなり地味だと思ふ。 帰途南町田のカルフールで買い物。愛娘寝起きできわめて機嫌悪く「パパいらない」と言われ、2歳児に向かって小生もつい本気でむかつく。きいいいいいい。近くにいると「パパいらないパパいらない」と連呼されるので、QBハウスで散髪。店は行列だが、なにせ一人10分なので。今後もQBハウスで散髪がルーティンになりそう。 買物後、グランベリーモールのガーリックジョーで夕食。愛娘すっかり機嫌直る。どうもおもちゃ売場で遊びたりなかったらしい。よく遊んでよく喰えば幸せらしい。小生と同じだ。へこへこと家に辿り着き、10分後には爆睡。 11月8日(月) 朝から夕方までぶっつづけで会議。夜はW社H社長、W社Y氏、N氏とともに渋谷の競合店調査へ。このメンバーで集まると、傍からは遊びとしか思われないのだが、、、渋谷の人ごみをみただけで既にヒートアップしているH社長は♀のいるお店に行きたがるも、明日も早い会議があるということで、居酒屋一軒にて早々に終了。
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